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コーティング深いツヤと輝きのガラスコーティング

クリスタルコート 施工例3

CAMSのボディ用ガラスコーティング「クリスタルコートTypeIIはボディにガラスを纏う深い艶・水弾き、優れた防汚効果が長期持続! 今回は、メルセデスベンツSL55 AMGをモデルに、施工例を紹介いたします。



05メルセデスベンツSL55 AMGとクリスタルコートⅡ 
■経緯    
  SL55のオーナー様から、新車の塗装をさらに光輝のある車にできないかと問われました。
このSLは、新車買入後走行数も少なく、ガレージ保管のノーワックスで現在に至っています。オーナー様の意向を受けた担当の小谷野は、塗装表面に新車時からある「クモリ」を取り去る事を考えました。
       
■工程    
  磨き作業は、3工程で行なうこととし、
①5980番細目コンパウンドで全体を数ミクロン磨き込み、塗装面をなめらかな鏡面状態に仕上げます。

②5982番極細目コンパウンドによる後追い作業で、さらに表面を整えます。

③2工程により出来上がった面にクリスタルコートⅡガラスコーティング施工をし、新車より光輝のあるSL55の完成です。


◎上の作業には、バフ目を付けることのないダブルアクションポリッシャーを使用しております。

   
  完成後の塗装表面ですが、実際に手で表面をさわっていただくと、しっとりとソフトな肌ざわりを感じることができます。
コーティング作業は、コーティング剤を塗布すること自体はそれほど難度の高いものではなく、一番重要なことは、下地作りの精度により品質が決まるということです。どこまで追求して磨き込みができるかどうかによります。万一の失敗は、塗装し直しにつながるリスクとなります。