GOOSE -YOKOHAMA- [AUDI Fan Blog]

AUDIと一緒の毎日を勝手に連載・・・


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2007年07月01日

今さらですが・・・。新丸ビルに行ってきました。

もちろん、今日も我が家のAUDI灰色イルカ号でお出かけです。えっ?!写真のそこ、駐車禁止でしょって?もちろん、写真撮影用に3分間停車してただけなんです。(汗)

今日は、ぼくの出身地である神戸が誇るセレクトショップ「Bshop」が東京に2つ目の店を出したと聞きつけて、その進出っぷりを見に行こう!ということになったわけです。このお店がですねぇ、AUDIが本当に良く似合うんですよ。神戸のお店の前とかに渋いAvant系が停まってると、これがイイんです。それも、特にallroad quattroとかだと最高です!(すいません。個人的な独断と偏見でした・・・)

地元では複数のラインを展開しながら郊外にカフェやホテルをやってたりして、なかなか人気があるんです。で、東京のBShopは、これがなかなかオシャレな感じの店舗と品揃えです。同じフロア(4F)には、「Bshop kitchen & garden」という姉妹店がありました。こちらは神戸の「Reception」や、雑貨も扱う「View」といったお店に近い感じで、個人的には好みです。

ちょうどサマーセールが始まった週末だったので、かなりの人出でした。建物のなかだけではなく、丸ビルから続くプロムナードも整備され、丸の内も変わったなぁと感慨にふけっていました。でも、ショッピングフロアは丸ビルにそっくりなのは分かるとしても、六本木ヒルズ、表参道ヒルズといった複合施設とそっくり。んー。こういのはちょっと苦手です・・・。やっぱり神戸みたいな路面店がいいですね。

2007年07月07日

こんにちは。Macです。パソコンです。(笑)

突然ですが、このblogをご覧の皆さんはどっち派ですか?ぼくは仕事がらMacです。どこかで聞いた話しですが、AUDI
オーナーってMacユーザー比率が多いのだとか。他のドイツ車オーナーに比べるとその割合は2−3倍だそうです。「私もMacです!」「いやWindowsだ!」などコメントいただけると、GOOSEサイトをご覧のみなさんのバックグラウンドが分かって楽しいですね!

前回も書いたのですが、この2−3週間かなり仕事が忙しくてストレスたまりまくりでした。夜更けのオフィスで作業をしていると、仕事で使っているMacの動作がモタモタしてムキーってことになります。そんなとき、テンパった社内スタッフと「もっと速いMac欲しいよなぁ」「BUY NOWボタンクリックして買っちゃおうか?」みたいな話しになるわけです。

というわけで、やっちゃいました・・・。最近パワーアップされたMacBook Proの15インチモデルです。

でも、オンラインでクリックしたのではなく、渋谷のApple Storeに行ってきました。もちろん、うちのAUDIの灰色イルカ号で!このMacの外箱は以前と比べてすごくスリムなんです。助手席に無造作に乗せて帰ろうと思ったのですが、安定が悪いのでリアシートに。しかもシートベルト着用!(笑)


気になるパフォーマンスですが、今まで使っていた2世代ぐらい前のPowerBook G4と比べると体感スピードが倍ぐらいになっています!GOOSEサイトのFlashだってすごくサクサク動きます!というわけで、大満足。

ちなみに、Macって、すべてのデータ、アプリケーション、設定など、古いマシンから新しいマシンへの環境再構築をワンクリックで全部自動でやってくれるんです。約1時間ですべて完了。

ということで、月曜からまたバリバリ仕事がんばりますよ〜!

2007年07月08日

皆さんはテナガエビってご存知ですか?

そうです。川や池にいるハサミのついた長ーい手があるエビです。昔々、ぼくはよく近所の川に捕まえに行ってました。それが大人になってみると、高級な料理屋さんではこの季節の旬の高級食材として人気があると聞き、驚きました。これはもう、捕まえに行くしかないでしょう!(笑)


ということで、やって来ました。葛飾は水元公園です。ここは、小合溜(こあいだめ)という古くから残る遊水池を中心とした広大な公園です。BBQ施設で楽しむ人、テナガエビやクチボソなどの雑魚を釣る人あり、水辺を散策する人など、思い思いに23区内では貴重な豊かな緑を楽しんでいます。

でも、釣りに出かける前に要チェックのサイトを発見。その名も「テナガWeb」!実は、水元公園でテナガエビが釣れると知ったのもこのサイトでした。道具やエサ、釣り方にいたるまで、詳しく解説してくれています。

やっぱり、そう簡単には釣れませんねぇ。(苦笑)結局、ぼくはボウズ。ヨメはすぐ足下にわいていたクチボソを何とか釣り上げようと、プロ顔負けの手釣りスタイル!(笑)しかし、努力の甲斐なく、雑魚一匹もかかりませんでしたが・・・。そのかわり、なぜかモエビが一匹釣れました。娘が家で飼いたいと言い出したので、バケツに入れて連れて帰り、我が家のペットになってもらうことに。(笑)


今回一匹も釣れなかったので、次回は必ずリベンジを果たします。我が家から近い多摩川でもけっこう釣れるようなので、今度はそっちに行ってみようかと。ペットのエビすけの友だちを連れて来てやらねば。(笑)

2007年07月15日

週末は台風が首都圏をそれて良かったですねぇ。

また家で引きこもりかとあきらめていましたが、灰色イルカ号でちょっと天気が回復したので、前から気になってた横浜市の金沢自然動物園に行ってきました。今回会いに行きたかったのは、南半球から来たコイツ。(笑)

カンガルーですよ!なーんだと思われるかも知れませんが、皆さんは間近で見たことありますか?さすがにボクシングはしてませんでしたが、スクっと立ち上がったその姿はなかなか迫力あります。太いしっぽ、意外にたくましい腕、そして何と言ってもムキムキの大胸筋!(笑)うちの娘が最近図鑑とか見ながらカンガルーに会いたがってたのですが、ヨメもぼくもすっかりその場で観察してしまいました。

今回はすっかり主役の座を奪われた我が家のイルカ号ですが、一応、動物園前でパチリしておきました。

ちなみに、この動物園は広大な金沢自然公園の中にあり、巨大なローラーすべり台とかで子供が一日遊び回れる環境みたいです。今回は時間がなかったのですが、次は早い時間に来てゆっくり遊んでみようと思いました。あと、個人的には動物園でもシロイワヤギとか、ベアードバクに会いに行きたいと思います!(笑)

2007年07月26日

みなさん、こんばんは。

3日間だけですが、少し早めの夏休みをとることができました。ぼくは普段から東京でそれこそバタバタした日常を過ごしているんですが、時々ふと「これでいいのか」と立ち止まって考えることがあります。毎日の仕事も時間が足りない。家族と過ごす時間も足りない。なのに、いろんなことがモーレツなスピードで自分の周りを駆け抜けていく・・・。

というわけで、そんな日常をちょっとだけリセットしてきました。もちろん、うちのアウディ、イルカ号と一緒です。


今回の行き先は那須の二期倶楽部です。以前、某旅行ガイド系サイトで発見して以来、一度行ってみたいと思っていた高原のリゾートでした。イワナが釣れたりする小川が流れている35,000坪(東京ドーム3コ分ですよ!)もの森のなかにはコテージ風の客室が数十室あり、レストランでは敷地内の農園で穫れた旬の野菜や果物でシェフが腕をふるい、那須温泉の源泉をひいたスパでは最高のリラクゼーションが・・・。何だかすごい場所です。

ということで、百聞は一見にしかず。リゾートのゲートを入り、駐車場にイルカ号を乗り入れると、どこから現れたのかコンシェルジェの方たちがお迎えに・・・。手際よく荷物をレセプションに運び込み、あれよあれよと言う間にチェックイン完了です。そのすぐ隣りにはライブラリとバーがあり、美術と文芸関係を中心とした蔵書を楽しんだり、クラッシック音楽名盤DVDを貸し出してもらえます。

そして、いよいよ森のなかの部屋に案内され、地図の通りに5分ほどテクテク歩きます。最初は地図なしでは本当に迷子になります。

広大な森のなかはゲストが快適に過ごせるよう手入れされていて、アジサイやユリといった季節の花がランドスケープデザインのなかに植栽されています。この森の環境の素晴らしいバランス感覚は、過度の整備は控え、ムダな装飾のためのつけ足しを行わないことを徹底することで実現しています。那須のこの地につくるこのリゾートはこうであるべき、という設計者の明確なコンセプトとそれを忠実に実現、メンテナンスしている運営体制に深くリスペクトしました。

そして、今夜のお宿は本館と呼ばれているエリアです。森のなかでひっそりした感じの佇まい。とってつけたようなイヤらしさのない、シンプルな和洋折衷式の建物です。

もちろん、建物とその内装のクオリティも素晴らしいのひと言です。

そして、2泊目は東館エリアに移動しました。しっとり落ち着いた雰囲気の本館とは対照的に、このエリアはモダンで開放的な明るい感じです。

東館の内装はすべて、あのコンラン卿率いるThe Conran Shopプロデュースによるものです。

森のなかの露天風呂に出かける途中、近くにとまったナツアカネをパチリ。他にも、カブトムシ、コクワガタ、カナブンなどの昆虫もクヌギの木に集まっていました。

朝早く、敷地内の森を抜けて農園に出かけました。小川で穫れたイワナやヤマメをストックした養魚池もありました。

ランチの食卓にのぼる野菜が収穫されていました。うちの娘は、畑をしていたおじちゃんに摘んだばかりのブルーベリーをもらって、口の周りを紫色に染めながら大喜びでした。まるで森の子ぐまです・・・。(笑)

新鮮な食材を、一流のシェフが腕をふるった、こんなレストランで食べれるなんて・・・。本当に貴重な体験でした。

ちなみに、このリゾートではぼくのケータイ(Softbank)は圏外でした。インターネットも東館レセプションに設置されたLANポートが利用できるのみですが、2日目からネットワークの調子が悪くなったのをいいことに、メールもチェックしませんでした。(笑)おかげで、普段の仕事まみれの日常から完全に自分をリセットすることができました。


+++次回に続く → 【アウディで行く夏休み】PART 2: 那須火山群にチャレンジ 編+++

2007年07月27日

前回からの続編です。

我が家の夏休みの伝統は、なぜか「登山」なのです。行く先々でめぼしい山をみつけては、最低1日はピークを目指すのがお約束です。有名な山より地味な山をターゲットにしています。去年まではしばらくお休みしてましたが、娘の脚力もついてきたので今年からいよいよ登山デビューです。(笑)

今日の最終目的地は那須火山群の核心部、茶臼岳(1915m)と朝日岳(1896m)です。一帯の火山群は那須岳と呼ばれています。イルカ号の後方にそびえるのが朝日岳です。

あーあ。いきなりよじ登っていますね。(笑)今回は天気が良くなかったので、2日に分けてアタックしました。初日はロープウェイで標高1,700m付近まで登り、ガスに曇った登山道を進みます。一応、山頂までたどり着きましたが、一面真っ白で何も見えません。仕方ないのでお弁当だけ食べて引き返してきました。

翌日はカラっとした晴天に恵まれたのでリベンジです。前日と同じくロープウェイで1,700m付近まで登り、茶臼岳ピークはパスして朝日岳に向かいます。このあたりはまだまだ余裕です。

茶臼岳は活火山なので、辺りは温泉街のような硫黄の臭いが立ちこめていて、山腹の至るところから火山性ガスが噴煙をあげています。

割りと平坦な道を順調なペース(といっても通常コースタイムの倍以上かかってますが・・・)で1時間ほど歩き、本日の目的地である朝日岳が見える地点までたどり着きました。いま来た道を振り返ると、ダイナミックな茶臼岳が!

朝日岳のピークが見えてきました!しかし、ここからがハードなんです。鎖がかかったかなり険しい岩場が続きます。4歳の女の子にはムチャかな、とか思いつつ・・・。

でも、意外にずんずん登ってます。そんな姿に我が子の成長を感じ、ちょっと感激です。あー、親バカ・・・。(笑)

最後の難所ですが、あと一息です。

そして、とうとう登頂!かなり険しいルートですが、森林限界を超えた頂上には何も視界をさえぎるものはなく、360度の素晴らしいパノラマです。

行きは良い良い帰りはコワイ・・・。登頂した感動もつかの間、帰り道は長ーい下りが待っていました。久しぶりに登場したぼくのハイキングシューズはゴム素材が劣化していたようで、途中でソールがベロっと剥がれてしまいました。(涙)ともあれ、今回のチャレンジは大成功でした!4歳の娘は、大人になってもはじめて登ったこの山の景色を覚えていてくれるでしょうか。

+++前回に続き長々と書いてしましたいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!+++


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